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株式会社デジタルマックス 社長挨拶 マネージメントチーム

社長挨拶

垣内重慶(かきうちしげよし)

1968年生まれ
徳島文理大学薬学部卒業
萬有製薬(株)現MSD入社
初年度で売り上げレコードを達成
23才でバイオ関係事業で独立(大阪府下当時最年少)
化粧品関係など計6社の法人と協同組合を設立、シリアルアントレプレナー

2000年 デジタルマックスの前身、(株)ベルエアー設立代表取締役に就任
2003年 社長を後任に譲り、引退
2009年 デジタルマックス経営危機により、スタッフの要請により社長へ復帰

主な担当はマーケティング、プロダクト開発、ファイナンス

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私はもともとは薬剤師であり、科学の専門家であり、ITの専門家ではありませんでした。ひょんな事から、このIT業界に携わりましたが、様々な経営を経験してきた私は、この業界の異常さが非常に気になりました。

全てはIT用語の中で顧客を見ようとする人間が少なく、またリアルの世界とコミュニケーションを大切にせずに製品を作る。これは単に作業をするだけで業界を変えようという何か魂の叫びではなく、単に作業をこなすもので、それは私には決してプロフェッショナルには見えませんでした。誰でも使える簡単なIT技術をとの思いで莫大な私財を投入して新技術の開発を目指しました。

そのような中で私は、電子カタログに人類の、そして地球の将来を見出しました。人類は石に書き込み情報を伝え、それが木に移り変わり、紙を使用して数千年の年月が経ちました。PCやスマートフォンなどの台頭など技術の進化のみならず、社会的インフラも整いつつ今、人類の文化が大きく変わると感じております。電子カタログを日本で初めてリリースしてから、一貫してこの技術のみで勝負をしてまいりました。その匠の技術は世界的有名企業でも採用されるまでになりました。ハイクオリティーをローコストで!私たちは技術が文化を変えると信じています。電子カタログ技術のコアコンピタンスを、さらに様々な業界への横展開を加速して、より一層、地球にやさしい企業創り、日本人のこだわり、匠の技術で人を創り、侍魂を世界に広げるために精進して参ります。今後ともご指導お願い申し上げます。

2015年9月

マネージメントチーム

濱田 健太

1981年 兵庫県尼崎市生まれ 近畿大学理工学部卒業
2005年4月 カトープレジャーグループ入社。レジャーホテル施設の運用、プロデュース事業を行う
2008年12月 デジタルマックス社入社
2009年 東京に転勤し、現HPに掲載されている大手クライアント様の実績を多数獲得
2014年7月 制作体制を海外に移すべく、海外におけるオフショア開拓、市場開拓、業務提携締結、営業活動の統括責任者として従事

山際 大介

1976年 京都市生まれ 近畿大学法学部卒業
2007年9月 デジタルマックス社入社
営業部に配属後、関西を中心に通販(BtoB)、大手百貨店の電子カタログを手掛ける
2014年9月 技術部、管理部を統括担当しコスト削減効率化を実現
2015年6月 取締役就任 現在に至る